mixiの知識を解説します。

mixi

mixiは、2004年2月にサービスを開始し、今も話題のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。mixiは招待制を取っているため、誰でも参加できるわけではないものの、その利用者数(有効ID数)は2007年5月現在で1,000万人にのぼっています。

 

mixiはこのように多くの人が集まる場所ですから、mixiも使い方しだいでアフィリエイトにも貢献できます。

 

サイトやブログを立ち上げる場合、アフィリエイトで稼ぐことを第一に考えると、特にテーマが決まっていないサイトやブログを作るよりは、テーマをできるだけ絞り込んで、買い物目的の人を集めやすくするほうが効率的です。そこで特定のキーワードに従ってサイトを作り、SEO対策もしてサーチエンジンから顧客を引き寄せやすくするわけですが、それだけでは訪問者を待っているだけ、いわば受身の状態です。

 

しかしmixiをうまく使えば、自分のほうから自分のサイトにお客さんを呼び寄せることも可能。「mixiでアフィリエイトはご法度」と言われているようですが、コミュニティや日記を利用すれば、堂々と自分のサイトを紹介することもできます。ただしコミュニティの趣旨に合わないあからさまな宣伝は退会の原因にもなりかねませんので、そこは注意してください。

mixiとアフィリエイト

mixiはたくさんの人が集まるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。mixiはいわばネット上の社会です。

 

mixiの特徴の一つが「コミュニティ」という、あるテーマに関する同好の士で構成されている集まりが多数存在すること。もちろんmixiにはコミュニティの検索機能もありますから、自分と同じ趣味を持った人たちの集団を探すのは結構簡単です。もしそういうコミュニティがなくても、そのときは自分で作ってしまえばいい――いわば「この指とまれ」というわけですね。

 

mixiのこうしたコミュニティの機能を利用して、自分のアフィリエイトサイトを紹介することも可能です。例えばジュエリーを売りたい場合は、ジュエリーにはまっている人たちのコミュニティに参加してみる――彼らがジュエリーに興味があるのはもうわかっているわけですから、無差別に宣伝するよりはよほど効果があるでしょう。

 

mixiで自サイトの宣伝をする場合、気をつけなければならないのは、そのコミュニティの趣旨に関係ない宣伝・書き込みはしないこと。mixiはアフィリエイトのための場所ではありませんから、あからさまな宣伝行為は嫌われますし、場合によっては退会に追い込まれることもありますから、その点は注意が必要です。

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